レンズ
<M42レンズ>
・[1997/09/10] 現代のカメラでM42レンズを使いたい
マウントアダプタ(近代インターナショナルほか)を使う。
問題点:
- 自動絞りが連動しない(フジカAX+純正レンズ+純正アダプタを除く)
- レンズの自動絞り用のピンがミラーボックスを傷つける場合がある(京セラコンタックスマウント用を除く)
- 手動絞りの切り替えの付いていないレンズでは開放絞り専用になってしまう(京セラコンタックスマウント用を除く)
- 開放測光用のピンが邪魔をして無限遠がでない場合がある(SMCタクマー+京セラコンタックスマウントなど)
- フランジバック調整用レンズが入っていて、後玉の大きなレンズでは無限遠がでなかったり、元のレンズの性能を発揮できない場合がある
(ニコンFマウント、オリンパスOMマウントなど)
- 外れにくくなる場合がある(電子接点付きイエナ製レンズ+リコーKマウントボディーなど)
- レンズの後群がミラーに干渉する場合がある(ビオター58mmF2など)
・[1999/09/27] マウントアダプタをレンズ側に固定したい
ケンコーの望遠鏡やソフトレンズ用に販売されているカメラマウントを使う。
ただし、ミラーレンズなど∞を超えて焦点リングが回るようなものでないと、無限遠が出ない場合もある。
<Tマウント>
・[1998/07/17] T(T2、T4)マウントの交換レンズって?
39mm、ピッチ0.75mmのTelescope(望遠鏡)のマウントのこと。ビクセン、高橋製作所など
望遠鏡メーカーで販売している各社ボディ用のアダプタ(Tマウント/Tリング)を介して装着する。
最短撮影距離が長めで、組み合わせによっては無限遠が出ない場合もある。
<レンズメーカー>
・[1997/09/10] シグマ製ペンタックスAFマウントレンズは対応ボディに注意する必要がある
・[1997/09/10] レンズメーカー製キヤノンEOSマウントレンズは純正USMレンズと比べて合焦が遅く、MFの操作性がいまいち
・[1997/10/06] タムロン製レンズ(AF含む)はMF時の合焦リングの回転方向がニコン、ペンタックスとは逆
[1999/09/27] AFレンズの一部はニコン、ペンタックスと同じ回転方向。
<MFボディでAFになるレンズ>
・[2000/06/07] MFボディをAFにするレンズがあるって本当?
AF一眼レフが普及する前、販売されていた時期(1984-1989年頃)があった。
- オリンパス:Zuiko AF35-70mmF4
- キヤノン:NewFD35-70mmF4AF
- リコー:AF RIKENON 50mmF2
- チノン:AFオートチノンズームMC35-70mmF3.3-4.5※Kマウント
- タムロン:AF70-210mmF4[IF]※マウント交換式
- コシナ:AF28-70mmF3.5-4.8、AF75-200mmF4.5※マウント固定(7種類)
<キャップ>
・[1998/11/26] 一般的でないサイズのレンズキャップがほしい
ROWI社で36mm径用ほか各種出している。なお、40.5mm径のレンズキャップ、ライカMマウント用のキャップはミノルタのものが使える。
<フード>
・[1999/04/12] メーカーで付属品として用意されていないレンズのフードがほしい
- COSINA 20mmF3.8 MC MACRO(FD KA PS OM Ai Y/C MD、フィルター径62mm):ニコンHK-14(かぶせ式、Ai20mmF2.8S用)
- Flektogon 20mmF2.8 MC Carl Zeiss Jena DDR(M42、フィルター径67mm):ペンタックスMH-RB67(ねじ込み式、A20/2.8用。フィルター併用時ケラレ)
- Pancolar AUTO 50mmF1.7 MULTI-COATED(K、フィルター径52mm):ペンタックスRH-RA52(角型かぶせ式、A50/1.2用。鏡胴の刻印は55mm)
- PANCOLAR auto 80mmF1.8 MC Carl Zeiss Jena DDR(M42、フィルター径58mm):ペンタックスRH-A58(ラバーねじ込み式、A70-200/F4用)
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